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肌トラブルのもととなる食べ物

よく食べてるあの食べ物、実は肌荒れの原因かも?

美肌を目指すためには、避けたほうがいい食べ物もあります。ここでは、お肌に悪い食べ物、摂取量を控えたほうがいい食べ物を紹介します。

避けたほうがいい肌に悪い食べ物とは

  • アルコール

アルコールを分解するために水分が取られてしまうので、肌が水分不足になることがあります。

  • 砂糖

砂糖をたくさん摂りすぎると、ニキビになることがあります。とくに白砂糖などの精製糖は、ビタミンやミネラルなどを奪うほか、胃腸の働きを低下させるので、腸内環境が悪くなり、肌のコンディションにも影響してくるので控えるようにしましょう。

  • 加工食品

加工食品には、添加物が多く含まれています。摂りすぎると、毛穴が詰まったり、肌の老化を引き起こすことがあります。

  • 脂分が多いもの

揚げ物、スナック菓子など、脂分が多いものを摂りすぎると、皮脂の分泌量が増えるほか、肌を酸化させたり、コラーゲンの生成を邪魔してしまうといわれています。

  • 乳製品

牛乳、バター、チーズなどの乳製品は、体内のホルモンを刺激したり、シミやニキビの原因になる可能性があります。

  • 炭水化物

体内の余分な糖がタンパク質と結びついて変性し、AGEs(糖化最終生成物)という物質をつくり出す反応が「糖化」です。ご飯やパン、麺類などの炭水化物をたくさん摂りすぎると、この糖化が起こりやすくなります。AGEsは、肌のたるみやしわにつながるといわれ、肌の老化を招く原因といわれています。

また、タンパク質は栄養が偏りがちで、肌に必要な栄養素が足りないことが多いので摂りすぎには注意しましょう。

  • 冷たいもの

冷たいものを摂りすぎると血行が悪くなり、体が冷えます。すると、お肌の代謝も悪くなって、肌が乾燥しやすくなったりするので、冷たいものの摂取はほどほどに。

  • カフェイン

ビタミンやミネラルを過剰に排出してしまったり、血管を収縮させてしまったりするので、肌荒れを起こすことがあります。

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