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睡眠

何時間寝れば良い?質の良い睡眠って?

睡眠不足は美肌の大敵!きれいな肌を作るためには、質のいい睡眠が欠かせません。しっかり睡眠をとって、美しい肌を目指しましょう!

睡眠時間と美肌の関係

睡眠時間が不足すると、成長ホルモンが正常に分泌されなくなったり、新陳代謝が悪くなったりします。その結果、くすみやしみ、しわ、乾燥、吹き出物などの肌トラブルが起こりやすくなってしまうのです。

肌の健康のためには、十分な睡眠時間が必要です。しかし、睡眠時間が長ければ長いほどいいというわけではありません。大切なのは、睡眠の質

以前は22~2時が「お肌のゴールデンタイム」といわれ、成長ホルモンの分泌が活発になるとされていました。けれども、最近では、入眠後3時間をゴールデンタイムとする見解が多くなっています。ですから、22時に就寝することよりも、睡眠時間を長くすることよりも、入眠後3~4時間に熟睡して、質のいい睡眠をとることを意識しましょう。

入眠後3時間の間に成長ホルモンが分泌され、その後、3時間ほどかけて肌細胞の修復が行われるといわれています。そのため、睡眠時間は、少なくとも6時間はとるようにしましょう。

質のいい睡眠をとるために

■食事は寝る3時間前までにすませる

お腹に物が入った状態では、消化器官は働き続け、脳や神経も十分に休むことができません。就寝の3時間前には食事をすませ、胃の中に食べ物を残さないようにしましょう。

■入浴は寝る1時間前までにすませる

人間は、眠るときに体温が下がることで睡眠の状態に入ります。そのため、入浴直後では体温が高すぎ、うまく眠ることができません。就寝の1時間くらい前には入浴をすませ、体温が下がってから、布団に入るのがおすすめです。

■部屋の明かりを暗くする

就寝の1時間くらい前から部屋を暗くして、眠る準備をしましょう。寝る前に携帯電話やスマートフォン、パソコンを見てしまうと、画面の光が脳を刺激してしまうので、睡眠の妨げになってしまいます。

■軽いストレッチをする

布団の上で、腕や脚を伸ばしたり、肩甲骨を大きくゆっくり回すなど、軽いストレッチをして体をほぐしてあげると、心身ともにリラックスして眠りに入りやすくなります。

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