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紫外線対策を教えて!コーヒーの飲み過ぎって肌に悪いの?

しみのもとになる紫外線は、肌の大敵です。普段からしっかりと防ぐようにしましょう。タバコやコーヒーなどの嗜好品も、肌に悪い影響を与えてしまうことがあるので注意が必要です。

紫外線は肌の大敵

紫外線はメラニンの生成を促してしみを作ったり、コラーゲンやエラスチンをつくり出す線維芽細胞を傷つけ、しわやたるみを発生させます。また、活性酸素を発生させる働きもあるので、肌の老化の原因にもなります。

日差しのある日はもちろん、曇りの日でも雨の日でも地上に届きます。夏だけでなく、春でも秋でも届きます。つまり、しみやしわ、たるみなどを防ぐためには、ほとんど毎日、紫外線対策をする必要があるのです。

紫外線対策としては、日焼け止めを塗る、帽子や日傘、長袖などによって肌をガードする方法などがあります。

そのほか、ビタミンCにはメラニン色素を生成を抑えたり、活性酸素を除去する働きがあるので、積極的に摂ることをおすすめします。

カフェインは肌にいい?悪い?

カフェインというと、肌にあまりよくなさそうなイメージがあります。カフェインには血管を収縮させる作用があるので、血流が悪くなるといわれています。また、カフェインの利尿作用によって水分不足が懸念されます。さらに、カフェインには神経興奮作用がありますので、これによって眠れなくなることもあります。

睡眠不足は、肌の状態を悪くする原因になります。こうした理由から、カフェインが肌に悪いと考えられています。

その一方で、コーヒーには「クロロゲン酸」というポリフェノールが含まれていて、このクロロゲン酸は、活性酸素を除去したり、メラニンの生成を抑えてシミを予防する効果が期待できるのだとか。

コーヒーを飲むときには、飲みすぎに気をつけ、夜や空腹時を避けて飲むようにしましょう。

タバコは肌に有害な成分がたっぷり

タバコには、ニコチン、タール、一酸化炭素など、さまざまな有害物質が含まれています。なかでもニコチンは、血管を収縮させる作用があるため、血流が悪くなり、肌のターンオーバーを乱すことにつながります。それによって、しみやしわ、くすみなどを引き起こす考えられています。

タバコを吸うとたくさんのビタミンCが消費されます。たとえば、4本のタバコで1日に必要なビタミンCがなくなってしまうといわれています。ビタミンCが足りなくなると、コラーゲンの生成や女性ホルモンの分泌が滞ってしまい、活性酸素も増えてしまいます。つまり、肌のハリがなくなり、しみやしわ、乾燥などの原因になります。

ニコチンや一酸化炭素が体内に入ると、角質細胞中のメラニンの生成が促進されます。さらに、タールによって肌の色が悪くなるので、しみやくすみにもつながっていきます。

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