すっぴん美人になる方法~すっぴん美肌の作り方~
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入浴

忙しくてゆっくりお風呂に入れない…効果的な入浴時間って?

キレイな素肌をつくるためには、お風呂も貴重なスキンケアタイムです。美肌になるためのお風呂の入り方を紹介。

美肌のための入浴法とは?

お風呂の入り方を意識するだけで、美肌をつくることもできます。

たとえば、化粧を落とすのであれば、湯船につかってからクレンジングをすると、毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります

美肌のための入浴法として、傷ついたタンパク質を修復する作用のある熱ショックタンパク質(HSP)を増やす「HSP入浴法」もおすすめ。HSPは、年齢とともに減少していきますが、体を温めるなど、軽度のストレスを与えることで、体の中にあるHSPを増やすことができます。このHSP入浴法は、コラーゲンの減少を止めたり、老廃物を排出したり、疲労や痛みを緩和させる効果があるといわれています。

HSP入浴法のやり方

まず、入浴前に500mlほどの水分を補給します。

その後、湯船につかるのですが、HPS入浴法では、お湯の温度によって入浴時間が異なります。

  • 40℃―20分
  • 41℃―15分
  • 42℃―10分

この時間は、合計時間なので、途中で髪を洗ったり体を洗ったり、休憩などを入れて、こまめに入浴するのでもOKです。

入浴後は、体温が下がらないように、大きめのバスタオルなどで体をくるみ、10~15分ほど保温します。

保温後、500mlほどの水分を補給します。

この入浴法の効果が表れるには、2日くらいの時間がかかるといわれているので、週に2回を目安に行うのがおすすめです。

体力のないときや体調のすぐれないときは、行わないようにしましょう。体が慣れてきたと感じたら、1~2週間ほどお休みすると、また効果を感じやすくなります。

キレイをつくる入浴のポイント

お風呂に入るときには、食前・食後それぞれ30分以内は避けるようにします。消化不良を起こす場合があるからです。

上記のHSP入浴法に限らず、入浴前には水分を摂るようにしましょう。汗をかきやすくなります。入浴後の水分補給も忘れずに。

お風呂に入って体が温まると、熱とともに水分を蒸発していってしまいます。ですから、入浴後はすぐに保湿をするようにしましょう。

質のいい睡眠のためにも、入浴は、就寝の1時間前にはすませるようにしましょう。体温が高い状態だと、なかなか寝つけません。

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